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日本共産党大家支部
10/02
大山しげる議員の9月議会一般質問報告坂戸市9月定例議会における日本共産党大山しげる議員の市政一般質問は9月18日(木)に行なわれました。また、今回の大山議員の一般質問を永田健一衆議院埼玉10区予定候補が傍聴しました。 【教育行政】昨年12月の議会の一般質問で教育基本法に関してはほぼ同様の通告で行ないましたが、その後2つの大きな変化がありました。3月20日に中央教育審議会が「教育基本法の改正」を示唆する答申を出しました。それに対し、埼玉県内で、小・中・高の全教職員投票に約1万6千名にのぼる教員が参加し約87%が「基本法改正」に反対の意思表示をし、また全国264の地方議会で改正反対の意見書が可決されるなど、基本法改正は全く必要が無いという世論が盛り上がっています。 学校教育目標に「人格の完成」が盛り込まれている
答申に対する様々な意見や反応について十分把握していく
【市民生活行政】青年をめぐる状況が深刻なものになりつつあります。「ひきこもり」という状態の青年が増えつつあります。ひきこもりから抜け出していく過程で大切なのは、「ひと」とのかかわりだと指摘されています。公的機関に安心して相談できるようにするとともに、人間関係の形成や就労援助など、人間的自立を支援するための公的な体制を確立し、拡充することを求めました。 本人・家族が安心できるよう情報提供や適切な対応をしていきたい
国・県等の関係機関と連携していく今、青年の10人に一人は失業者といわれ、収入も地位も不安定なフリーターは、全国で417万人、埼玉では14万人です。青年が働けないことは日本の未来にとっても大きな損失です。長野県では社会保障費を増やしたり30人学級の実現などで福祉・教育の分野に大幅に青年の雇用を拡大しました。滋賀県では高卒フリーターを採用した企業に15万円の奨励金を支給する制度を作りました。
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西坂戸で早朝の漏水事故原因の究明と再発防止に全力を!6月24日(火)の早朝、西坂戸ショッピングセンターの南側の路上で水道管の一部が破損し、漏水するという事故がありました。通報を受けた坂戸・鶴ヶ島水道事業団は直ちに緊急工事を行ない、午後2時頃通水ができるようになりました。午前8時頃から約6時間、付近の20数世帯を断水しての工事でした。 また、西坂戸の広い範囲にわたり、水道水の濁りが生じたため、広報車3台が出動し、住民に状況を知らせました。 水道議会議員である大山議員は、当日の朝、企業団職員に適切な対応を要請しました。今後、原因の究明と再発防止に力を注いでいきます。 |
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