坂戸市3月議会定例会は2月24日開会し、3月19日までの25日間の日程で行なわれます。今議会では2026年度一般会計予算をはじめ、2025年度補正予算、国保険税が大幅に値上になる「国民健康保険特別会計予算」など32議案が審議されます。
提案された主な議案の概要をお知らせします。
2026年度一般会計当初予算
- 予算規模 総額378億8,800万円(前年比14億5,100万円、4.0%増)
- 市民一人当たりの予算額38万1千円、市民一人当たりの市税額14万8千円(2025年1月1日現在人口99,346人)
主な新規事業
- 市政施行50周年事業(記念式典、記念誌発行、坂戸のまつり、わんぱく相撲などのイベント開催)
- 各地域交流センターに公衆無線LANと防犯カメラの設置。
- 5歳児健診の実施、妊婦を対象にRSウイルスワクチンの定期接種。
- イネカメムシ対策の防除費用の補助。
- 小中生の教材の一部無償配布。
2026年度国民健康保険予算
昨年度に続き2年連続保険税が大幅に値上げされる国保予算では、坂戸市からの繰り入れが2,000万円減額し、補助がゼロになりました。
- 2021年度の8千万円が、2022年度は6千万円、2023年度は4千万円、2024年度と2025年度は2千万円、2626年度は0円に。
2025年度一般会計補正予算
補正予算の多くは、国の補助金及び物価高騰対応臨時交付金を活用したもので、上水道の基本料金の6ヵ月間減免やプレミアム付きデジタル商品券事業などです。
主な事業
- 水道料金軽減事業 2億6,005万円
上水道(坂戸、鶴ヶ島水道企業団)の基本料金6ヵ月分を免除。
一般家庭の基本料金は、口径13φが月額520円、口径20φが月額750円が6ヵ月間免除に。
- 物価高騰対策事業 2億4,292万9千円
プレミアム付きデジタル商品券事業の実施。
- 千代田線整備事業 1億8,800万円
国の補助を活用し、関間千代田線の整備を実施。
- 民間保育所委託事業 1億6,600万円
公定価格引き上げたことによる委託料不足分の補充。
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