大家地区区長会研修視察に参加して

日本共産党坂戸市議団 新さかど

26年3月8日

 2月3日(火曜日)、大家地区区長会研修視察に行ってきました。視察場所は群馬県警察本部庁舎、道の駅まえばし赤城、クリクラ本庄工場です。各地区の区長、副区長、自治会長、副会長、そして大家地区の市議会議員4名参加。大家、城山地域交流センター所長2名の参加、計20名でした。(写真をクリックすると大きくなります)

制服と白バイの写真:Enterすると大きくなります

 はじめに「群馬県警察本部庁舎」の見学です。10階までエレベーターで上り、説明を受けました。

 24時間体制、365日体制で110番の電話がかかってくる状況の現場をガラス越しの見学でした。

 消防署、病院等の関係部署と連携プレーやパトカーの配置、緊急応援など様々な状況に応じて出動する説明を受けました。

 群馬全県での道路状況を一目で見られる大きな道路図のモニターやそれに付随する映像が点滅や赤、オレンジ等の色別で表示されて、一目でわかるものでした。

 次は「道の駅まえばし赤城」の見学、買い物でした。さすが、海なし県の群馬ですから、野菜や果物が豊富です。

 イチゴや干し柿、シイタケ、ブロッコリーなど豊富でした。多くのお客さんも来て買い物をしていました。

クリクラ本庄工場の写真:Enterすると大きくなります

 最後に埼玉県本庄市ある「クリクラ本庄工場」の見学でした。

 工場の室内に入った途端に世界中の水が集められていて各国の特色を表すボトルが数多く展示されていました。

 この工場は原水(水道水)を処理し、ミネラルを加え、殺菌処理を行ない、ウォーターサーバーに入れ各家庭に販売している会社です。

世界各国のボトルの写真:Enterすると大きくなります

 驚いたのはほとんど労働者がいなくて、ロボットの働き、動きで水を浄化、殺菌処理のラインで器が流れている様子です。

 清潔ですが、ほとんど見られない人の動きです。全て機械化されているのです。

 ロボットの手により大量の清潔な水が倉庫に送られて、出荷を待つ工場でオートメイション化されたシステムの会社でした。

大山かよ子議員

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